
The Essence of Kyoto
京都市の中心を流れる
鴨川沿い清水五条に、
京都の伝統をモチーフとした
古都の趣を感じるホテルが誕生。
ホテルの周りは鴨川や祇園や
清水寺に囲まれており、
まさに京都の中心地。
館内でも京都の様々な伝統モチーフを
スタイリッシュに融合させ、
ホテル内の動線を通じて
ヒューマンで心地いい空間を
体感することができます。
魅力溢れる京都を愉しんで欲しい。
そんな思いが詰まった
オリエンタルホテル京都 ギャラリーで
お過ごしください。
ENTRANCE


縦格子
日本において、格子は、古くは平安時代に神社仏閣や貴族の住宅である寝殿造において戸に使われ、建具として発展してきました。
町並みを形成する重要なデザイン要素でもあり、外の風や光を取り入れながらも、視線を遮る機能性も備えています。京町家の縦格子が並ぶ通りの風情は、古き良き日本を連想させる風景の一部として国内外に広く知られています。


市松模様
色の違う二種類の正方形または長方形を互い違いに並べた模様。
江戸中期、歌舞伎役者佐野川市松がこの模様の袴(はかま)を用いたことから広まったと言われています。市松模様は、その柄が途切れることなく続いて行くことから、繁栄の意味が込められており、子孫繁栄や事業拡大など、縁起の良い模様として沢山の人に好まれています。
LOBBY


琳派
琳派は、桃山時代後期に興り近代まで活躍していた同傾向の表現手法を用いる造形芸術上の流派。琳派の作品は、背景に金銀箔を用いたり、大胆な構図、型紙のパターンを用いた繰り返し、たらしこみの技法等に特色が見受けられ、特に、尾形光琳はジャポニズムとしてはグスタフ・クリムトに影響を与えた作家だと言われています。


土間
外の余韻を引き込みながら、奥行きを重ねてゆく土間。
古建具や蔵戸を用い、坪庭や外の間との連続性で、多彩な光と眺めを生み出す和の空間です。
LOUNGE


木組
「木組」は、日本木造建築の伝統技術のひとつで、湿気が多く、寒暖の差が激しい日本の気候ならではの様式です。
大工が一本一本の材に「仕口・継手」という凹凸を加工することで実現する金物を使わない、美しい技法です。
ROOMS


雪見障子
「雪見障子」は、木枠の片面に和紙を貼り、その木枠の一部を透明ガラスにすることで、部屋にいながらにして、外に積もる雪を眺めることができたことからこの名が付けられています。


水墨画
「水墨画」とは、唐代に成立したとされる墨で表現される墨絵(すみえ)の一様式で、墨線だけでなく、墨を面的に使用し、ぼかしで濃淡・明暗を表す絵画。
日本には鎌倉時代に伝来し、禅宗文化の興隆に伴って盛んに行われたと言われています。
BREAKFAST & CAFE




スープで食べるごはん
一日のはじまりはシェフこだわりの〝スープで食べるごはん″はいかがでしょうか。
季節ごとに変わる3種のスープは和・洋・アジアンテイストでご用意。
身体を温かく目覚めさせてくれる手軽なスープはもちろん、スープ&ライス&トッピングで自分だけのこだわり雑炊をお楽しみください。
