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【終了】今と昔を繋ぐ 京の秋 写真展「紅京」

2019/10/24(木)~11/17(日)

【終了】今と昔を繋ぐ 京の秋 写真展「紅京」

このイベントは終了しています

日本の四季を彩る紅葉。日々移り変わる紅葉の一瞬を収めた写真を展示いたします。京都を知り尽くし、京都を愛し、全国初の地域プロ写真家団体である京都写真家協会全面協力によるこの写真展は、ホテルロビーに約10点展示しています。

ホテルのフロントを入ると、京都の様々な施設が今までとは違った顔を見せている風景が皆様をお迎えします。見上げる高さがある写真の目の前に立つと、その空間にあたかも自身が立っているような感覚に。その圧倒的な迫力の紅色に包まれる空間をご体感ください。
お気に入りの写真を見つけたら、早速行ってみましょう!

京都写真家協会

大阪で日本万国博覧会が開催された1970年 、「京都写真家協会」の前身であります「京都広告写真家協会」が全国ではじめての地域写真家の団体として創立。
その後1995年、協会名を「京都写真家協会」に改称し現在に至る。
2016年、京都・キエフ姉妹都市提携45年記念のプロジェクトとして、ウクライナ・日本センターから京都を紹介する写真展への協力要請があり、写真データを提供し、写真作品31点はキエフ歴史博物館にて展示される。
現在も「京都写真家協会」はそのネットワークを活用して国際交流や地元の公共的な行事にも積極的に参加し続けている。

https://www.kps.gr.jp/

【終了】今と昔を繋ぐ「金継ぎ」

2019/10/2(水)~10/20(日)

【終了】今と昔を繋ぐ「金継ぎ」

このイベントは終了しています

ジュエリーデザインを手掛けていたコバヤシ タカシ氏により、器がジュエリーのように、そしてデザインとしてすでにあったかのような模様に仕上げた金継ぎの器を、是非ご覧ください。

金継ぎ(きんつぎ)とは、割れや欠け、ヒビがはいるなどした陶磁器等の破損部分を漆によって接着し、金などの金属粉で装飾して仕上げる昔ながらの修復技法です。室町時代以降、蒔絵など漆を使う工芸技術と、修理した器もありのまま受け入れる茶道精神の普及により、金継ぎに芸術的な価値が見いだされるようになり、文化財に指定されたり、骨董として珍重されたりする金継ぎ陶磁器もあります。
現代においても、愛用の器やスマートフォンなどを修理して長く使い続けたり、金継ぎの過程や跡をアートとして楽しんだりするために、今、金継ぎの教室が人気となっています。

「金継ぎ」作家 コバヤシ タカシさん プロフィール

1965年山梨県生まれ/大阪市在住
東京のジュエリー学校にて制作・デザインを学び、ジュエリー企業デザイナー、デザイン事務所所属デザイナー、フリーデザイナーを経て、母校で約18年間常勤講師として後進の育成に携わる。
その間、オーダーメイドのジュエリー制作を中心に、他分野のクリエイターともコラボレーションし、自分のできることと掛け合わせた新たな創造性を模索してきた。
そんな中、お気に入りのご飯茶碗が欠けてしまったことをきっかけに、以前より興味があった金を施す「金継ぎ」について独学で習得する。
一旦は割れてしまい「使えない」状況を「金継ぎ」をすることで蘇り、新たな価値が付け加えられる。私たちの暮らしの中での大きな価値基準の変化に繋がると思い、ワークショップなどを開催するなど認知活動の幅を広げている。

この活動の他、2016年よりクリエイターを支援する団体「CREA/Me(クリーム)」を運営開始。2019年からはオンラインサロンもスタートし分野を超えた多くの人材が参加している。」

【終了】今と昔を繋ぐ 器の町 五条「金継ぎ」

2019/10/14(月・祝)・10/19(土)

【終了】今と昔を繋ぐ 器の町 五条「金継ぎ」

このイベントは終了しています

金継ぎの講師に、ジュエリーデザインを手掛けていたコバヤシ タカシ氏をお招きし、器がジュエリーのように、そしてデザインとしてすでにあったかのような模様になる様を、是非ご体験ください。

金継ぎ(きんつぎ)とは、割れや欠け、ヒビがはいるなどした陶磁器等の破損部分を漆によって接着し、金などの金属粉で装飾して仕上げる昔ながらの修復技法です。室町時代以降、蒔絵など漆を使う工芸技術と、修理した器もありのまま受け入れる茶道精神の普及により、金継ぎに芸術的な価値が見いだされるようになり、文化財に指定されたり、骨董として珍重されたりする金継ぎ陶磁器もあります。
現代においても、愛用の器やスマートフォンなどを修理して長く使い続けたり、金継ぎの過程や跡をアートとして楽しんだりするために、今、金継ぎの教室が人気となっています。

「金継ぎ」作家 
コバヤシ タカシさん
1965年山梨県生まれ/大阪市在住
東京のジュエリー学校にて制作・デザインを学び、ジュエリー企業デザイナー、デザイン事務所所属デザイナー、フリーデザイナーを経て、母校で約18年間常勤講師として後進の育成に携わる。
その間、オーダーメイドのジュエリー制作を中心に、他分野のクリエイターともコラボレーションし、自分のできることと掛け合わせた新たな創造性を模索してきた。
そんな中、お気に入りのご飯茶碗が欠けてしまったことをきっかけに、以前より興味があった金を施す「金継ぎ」について独学で習得する。
一旦は割れてしまい「使えない」状況を「金継ぎ」をすることで蘇り、新たな価値が付け加えられる。私たちの暮らしの中での大きな価値基準の変化に繋がると思い、ワークショップなどを開催するなど認知活動の幅を広げている。
この活動の他、2016年よりクリエイターを支援する団体「CREA/Me(クリーム)」を運営開始。2019年からはオンラインサロンもスタートし分野を超えた多くの人材が参加している。