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【終了】今と昔を繋ぐ「京の音色」  佐波理おりんの展示

2019/12/28(土)~2/29(土)

【終了】今と昔を繋ぐ「京の音色」  佐波理おりんの展示

お寺で仏具として使われるおりんを中心に、祇園祭で使われる鉦なども製作している南條工房のおりんの展示を行います。
佐波理製おりんの澄んだ音色は魔を払い浄める力があると信じられてきました。
澄み切っていながらも落ち着いた音色と長い余韻は、故人への祈り・マインドフルネス・ヨガ・ヒーリングなど自由にお使いいただけ、その音色は心地よく響き寄添います。代々受け継いできた伝統技法と、手間をかけた仕事で奏でる澄み切った響きをぜひ感じてみてください。一部展示品は実際に手に触れて、お買い求めいただく事も可能です。

展示期間:2019年12月28日(土)~2月29日(土)

南条工房
京都府宇治市にある南條工房は創業180年余りの歴史に培われた伝統と知恵をもとに焼型鋳造法による佐波理(さはり)製のおりんを中心に鳴物神仏具製造を行っています。全ての製品に使用している「佐波理(さはり)」と言われる青銅は、鋳造・加工の際に伝統の技術が必要なため国内でも数件しか製造していません。祇園祭に使用される鉦も制作されているほか、人と仏具の関係が変わりゆく中、現代のライフスタイルに合った仏壇以外の場所で使えるおりんも提案しています。

http://linne-orin.com/